長野市の宿泊施設の薪ストーブを消防署立ち合いで安全確認をしました。

2時間30分かけて実際に火入れをして巡行運転状態で各所の温度測定をしました。
近くの可燃性材の最高温度も45度,二重断熱煙突は天井付近で50度くらいで無事承認をいただきました。
消防署立ち合いでの火入れテストおよび安全確認の無事完了!
宿泊施設という利用者の安全が最優先される環境において2時間半に及ぶ丁寧な検証と承認の獲得しました。
巡行運転(安定燃焼)状態における測定データも非常に良好で施工と排気計画も万全でした。
近接可燃物の最高温度(45℃)は 一般的な建築基準・消防基準で求められる低温炭化リスク(連続加熱による木材等の発火現象)を防止する観点(概ね60℃〜70℃以下を維持)から見ても十分に余裕を持った安全な数値です。
二重断熱煙突の天井付近(約50℃)は 巡行運転時の貫通部周辺温度としては理想的であり二重断熱構造の性能がしっかりと機能しています。

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