耐火ボードに炉壁を設置する手順

国土交通省告示第225号と建設省告示第1826号に基づく施工規則では、

可燃物燃焼範囲内となる壁の室内面は、特定不燃材料を用いて仕上げなければならない。
遮熱板・炉壁(特定不燃材料を使用)により熱を有効に遮断するならば壁の室内面は
難燃材料等で仕上げることができる、となっています。

※ストーブ正面にガラス窓があるものとする。
※ストーブのヒートシールドは考慮していません。

①石膏ボードの上にケイテンを縦張りします。(20mm以上の厚み)
②温まった空気を抜くために、上部にメッシュを取り付け

③特定不燃材料のケイカル板を張る

④タイル・レンガ・塗り壁(珪藻土、漆喰)等お好みの特定不燃材料を用いて仕上げをします。

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