新築住宅の屋根出し煙突フラッシング設置工程

今回は『新築住宅の屋根出し煙突フラッシング設置工程』のご紹介です。

①薪ストーブ設置をする煙突の中心から屋根の野地板にレーザーポインター等で芯出
しをします。
煙突の重量を保持するルーフサポート取り付け用に補強材を垂木に取り付け。
屋根の開口部をドリルでガイド穴を空ける。
②屋根からガイド穴に添って開口
③野地板から薪ストーブ口元までの寸法を測りだし所定の位置にルーフサポートを
しっかり取り付ける。
煙突とルーフサポートはタッピングビスで固定を忘れずにして下さい。
④インナーフラッシングをセットし開口部より煙突を差込、煙突の垂直を水準器で確
認してルーフサポートをビスで固定します。
⑤開口部をルーフィングで雨仕舞い
⑥フラッシングに結露防止用の断熱フェルトンを貼り付けフラッシングを取り付けま
す。
⑦ストームカラー・丸トップを取り付ける。

各工程で雨が進入する部分は、コーキング処理をします。
屋根材で隠れてしまう部分は、シリコンコーキングでも良いですが、日光に晒され劣
化するストームカラーなどのコーキングには20年対候性のファストフラッシュによる
コーキング処理をします。

⑧ガルバリウム鋼板での屋根完成

以上となります。
煙突内部の清掃は、高所での作業となるため、当社のような専門業者に依頼することをお勧めいたします。

プレジールでは、販売や設置工事だけでなく、メンテナンスも喜んで行わせていただきます!

 

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
プレジールで販売する薪ストーブ選定基準
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

●薪の種類を選ばない。針葉樹も燃やせる。
●長期間使用しても変形・割れ・部品交換をしない。高耐久性の厚いの鉄鋼
●メンテナンスが簡単 燃焼方式はクリーンバーン
●熱効率が高いため環境に良く薪のコストを低く抑えられます。
●ガラスは高い燃焼効率のため汚れがつきにくくきれいな状態を保ちます。
●背面などから無駄な熱を放射しない工夫がされています。
●EPA(米国環境保護庁)の基準をみたしている。
●安全性の高い断熱二重煙突・扉のロックを採用する。
●高スペックで低価格の実現
●飽きの来ないシンプルなデザイン

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
鋼板製薪ストーブ専門店 Prezeal(プレジール)
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
新築時の設計からリフォーム、施工からメンテナンスまで対応いたします。
また、新築設計の際は、設計士様に薪ストーブ設置についての設計図や参考図など、お役に立てるデータをご提供させていただきます。

お問い合わせ、ご相談は下記までお気軽に!

〒389-0406
長野県東御市八重原白水平3533-1225
TEL 0268-75-6537
受付時間 9:00 – 17:00 [ 日・祝日除く ]

Follow me!