軽井沢町の別荘でスドンLの火入れをしました。

寒冷地軽井沢町の別荘で薪ストーブシーズンに入り大型高出力薪ストーブスドンLの火入れです。
室内が石油ストーブで暖かくなっていたため煙の逆流を防ぐのに煙突を素早く温める上からの着火方法にしました。
軽井沢町での別荘での大型薪ストーブスドンLの本格的な火入れです!
室内が石油ストーブで温められていた状態からのスタート室内の空気が暖かいときはどうしてもドラフトが弱まり冷たい外気に接している煙突内に冷気が停滞して煙が逆流しやすくなりますが薪の上からの着火であれば上層の細薪からゆっくりと炎が下に降りていくため煙突内が確実に温められススや煙のトラブルをきれいに防げます。
標高が高く冷え込みが早い軽井沢の冬において高出力なスドンLの力強い暖かさと炉窓から広がる美しい炎の揺らぎは別荘での時間を何より豊かなものにしてくれます。ウッドデッキからの浅間山の眺望とともにこれから本格化する薪ストーブシーズンが安全で素晴らしいものになりますように!
軽井沢での今回のスドンLの立ち上がり約15分ほどで順調に燃え広がりました。
