長野市の住宅の薪ストーブメンテナンスと煙突掃除をしました。

壁出し煙突の点検口から電動回転ブラシで下から丸トップに向かい念入りに清掃後、薪ストーブ本体のメンテナンス。
ガスケットロープの脱落とドアガラス押えの不備が有り現場の修繕は無理と判断、持ち帰り工場で修理する事にしました。
壁出し煙突の点検口からロッド式電動回転ブラシを使って丸トップまで下からしっかり通す入念に清掃されたとのことでオーナー様も次のシーズンを安心して迎えられます。
ドアを持ち帰りは充分な工具が無く現場で無理に修理しようとせず確実に修理を行うためです。

ガスケットロープの脱落は古い接着剤を綺麗に剥離・ケレン作業、新しいロープの圧着・乾燥時間を考慮するとで腰を据えて作業したほうが確実にクオリティが上がります。
ドアガラス押えの不備はネジの焼き付きや固着、最悪の場合はビスの破断リスクが伴う箇所です。
現場でボルトが折れてしまうと修理が出来なくなりますが工場であれば浸透潤滑剤の塗布、ヒートガンでの加熱、あるいはエキストラクターやタップの立て直しなどあらゆるリカバリー機材が揃っているため安心です。
