薪置き場の造成作業を始めました。

山林を除伐・伐採し傾斜地への土砂搬入による平坦化工事で薪置き場の造成。
傾斜地での造成作業は単に平らにするだけでなく傾斜地に土砂を搬入して平坦地を作る際最も気をつけたいのが土砂崩れとぬかるみです。
盛土の端が崩れないよう丸太や石あるいは法面をしっかり叩いて固める必要があります。
山側から流れてくる雨水を逃がすための溝をあらかじめ掘っておくと土砂が雨で流出するのを防げます。

大量の土砂を搬入する場合重機で広げる際に入念に踏み固めることが大切です。
転圧が甘いと薪を高く積み上げた際に重みで地面が沈み薪棚が傾く原因になります。
造成中だけでなく完成後に薪を運び込む時の動線も考慮しておくと非常に楽になります。
伐採によって周囲が開けたことでどの方向から風が抜けて乾燥効率が劇的に上がります。
