長野県東御市もようやく春本番です。

標高が高い分下界よりも一歩遅れて届く春の気配は格別に感じられます。
薪ストーブも夕方のひと炊きだけで室内は充分に温まり、冬の間フル稼働していた薪ストーブにとっても休息の時間が近づいています。
パチパチとはぜる音を聞きながら過ごす春の宵は冬の厳しさを乗り越えた後の最高のご褒美です。

利休梅(リキュウバイ)の蕾が膨らんで清楚な白い花が咲き始めると庭の景色が一気に明るくなります。
茶花としても愛される控えめながら凛とした姿は信州の澄んだ空気にとてもよく映えます。
開花の瞬間が楽しみです。

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