長野県、長門町の別荘にユンボで薪ストーブを搬入しました。

傾斜地の高床式別荘に壁やサッシが入る前のリフォーム中にユンボ(バックホー)を活用して重量物を一気に搬入。
鋳物製ストーブは150kgを超えるものが多いため人力での斜面地の搬入はリスクが伴います。
安全かつ確実に進めるためユンボでの吊り上げはフック付きのクレーン仕様機で定格荷重内で作業を行います。
薪ストーブが鋳物製で衝撃に弱いためスリングベルトが直接本体に当たらないようの毛布で保護。

薪ストーブは燃焼室の構造上重心が偏っていることが多く吊り上げた際に傾かないよう事前に少し浮かせてバランスを確認。
ユンボのブームが届く範囲にコンパネを敷きストーブを一時置きし室内の移動は台車に乗せ移動します。

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