40センチの玉切り材を薪割り機で割る作業

地面に直接置くタイプの薪割り機なら無理な姿勢にならないよう割った後の薪を受ける台を横に置くと何度もかがまずに済みます。
割った薪が足元に転がると転倒の恐れがあります常に足元はきれいに整理しておきます。
40センチという長さは一般的ですが節がある場合は少し工夫が必要です。
節のど真ん中に刃を当てると薪割り械でもパワーロスします。節の横を狙うか節を避けるように回転させてセット。
乾燥で少しひび割れが入っている場合はそこに刃を合わせると一瞬で割れます。
太い玉の場合、いきなり真ん中を狙うより端の方から少しずつ削ぐように割っていくと機械への負荷が少なくスムーズです。
手持ちの機械に十アタッチメント装着して1回の手間で4等分にでき大幅に時短になります。
振動を吸収する防振手袋と万が一薪が落ちても大丈夫な安全靴で作業。
乾燥した硬い広葉樹は、割れる瞬間に薪が横に弾け飛ぶことがあり機械の真横には立たないようにします。
割った薪は雨ざらしにならない場所なら皮を下に向けると水分が抜けやすくなります。
井桁積みや通気性の良い棚に並べて乾燥を促進する。
