薪ストーブを搬入・設置の現場下見
軽井沢町の別荘から依頼された薪ストーブ設置現場を確認

小雪が舞う中での薪ストーブ設置の下見、風情がありますが道中や作業には細心の注意が必要です。
安全に下見を終えられるよう、運転と現場確認
運転の注意点
「急」のつく操作を避ける: 小雪でも路面が濡れていたり、場所によっては凍結(ブラックアイスバーン)していたりします。急ブレーキ、急ハンドルは厳禁です。
車間距離をいつもの2倍に: 前の車が急に止まっても対応できるよう、余裕を持って運転。
早めのライト点灯: 雪で見通しが悪くなるため、自車の存在を周囲に知らせるために昼間でもライト点灯をおすすめします。

搬入・設置下見のチェックポイント
雪の日だからこそ確認できる重要な項目があります。
屋根の状況と雪落ち:煙突を出す位置に、屋根からの落雪が直撃しないか。
雪が積もった時の屋根の滑りやすさ(今後のメンテナンスに影響します)。
搬入経路の確保:ストーブ本体は非常に重いです。
雪や泥で足元が悪い中、安全に運び込めるルートがあるか確認。
外気導入の検討:寒冷地や高気密住宅の場合、外気導入が必要になることが多いです。
吸気口が雪で埋まらない位置を検討。

