長野県、東御市の別荘で薪ストーブのメンテナンス&煙突掃除をしました。

メンテナンスはペレットストーブで有名なイタリア、ピアツェッタの薪ストーブE928Mです。
優美なデザインの高級薪ストーブE928/ホワイトです。
E928はその優美なフォルムと機能性で「薪ストーブの貴婦人」とも呼べる存在です。
特にホワイト(Bianco)のマジョリカタイル仕上げはインテリアとしても圧倒的な美しさを放ちます。
燃焼室の内部はピアツェッタ特許の白いセラミック素材「Aluker」が採用されています。
熱反射率が高いため燃焼効率を上げると同時に白い壁面に炎が映えて非常に美しく見えます。
内部の「Aluker」・ロストルを外し炉内の清掃、煙突は電動回転煙突クリーニングシステムのドリルの回転力による遠心力でナイロンコードを広げて室内側の下から煙突掃除をしました。
白のマジョリカタイル(Bianco)の優雅な佇まいはもちろんですが炉内のAluker(アルカー)を取り外してメンテナンス。Alukerは熱反射性が高く美しい白さが魅力である反面蓄熱セラミック特有の繊細さもあるため脱着や清掃には慎重に行います。
白い炉内で揺らめく炎の美しさは、しっかりメンテナンスされてこそ際立ちます。

煙突清掃に電動回転式のナイロンコードシステムを導入し室内側からのトップまで屋根に登らず安全・確実に清掃を行いました。
電動回転ブラシはドリル回転の遠心力で煙突内壁を傷つけずに煤やタールを網羅的に削ぎ落とせ屋根に登るリスクを回避し室内側からクリーンかつ確実に作業を完結できる
マジョリカタイルの美しい輝きとクリアなAlukerそして開通した煙突で次のシーズンも最高の暖かさと美しい炎の揺らめきを楽しめそうです。

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