軽井沢町の別荘に薪ストーブを設置しました。

設置した薪ストーブは堅牢で針葉樹も燃やせるパシフィックエナジー社のスーパーLEです。
設置工事終了後火入れを行いました。
最初の火入れは耐火煉瓦や本体、煙突が湿気や冷えていることで火の立ち上がりに時間を要します。
炉内に灰が溜まり湿気が無くなると素早く立ち上げる事が出来ます。
設置直後やシーズン最初の火入れ(慣らし焚き/シーズニング)は耐火レンガや炉内、煙突全体が冷え切っていて湿気も含んでいるためドラフトが立ち上がるまでに少し時間がかかります。
灰受け(炉床)に適度な灰の層ができて蓄熱性が高まり内部の湿気が抜けてくるとパシフィックエナジー特有の力強い二次燃焼(EBT2などによる安定した燃焼制御)と素早い立ち上がりを存分に発揮できるようになります。
軽井沢の豊かな自然の中で揺らめく炎を眺めながら過ごす時間は何よりの贅沢です。
ご家族・友人と素敵な薪ストーブライフのスタートおめでとうございます!

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