8トンダンプで10台分の土砂を合計で約80トン搬入

容積にしておよそ50〜60平米分の土砂の搬入
傾斜地へのこれだけの量の搬入となると、荷下ろしだけでもかなりの迫力と作業量でした。
今回の分の土砂の搬入をここで一度区切り一度しっかり整地を済ませてから次回以降の搬入傾斜地の埋め立てにおいて安全で確実な進め方をします。
傾斜地の埋め立てで最も怖いのが土砂の崩落や地滑り、雨による流出です。
まとめて大量に土を盛ってから一度に固めようとしても重機の重みや圧力が土の深くまで届かず内部がフカフカのままで非常に危険な状態になってしまいます。
30cm〜50cmほどの厚みで土を敷きならしその都度重機でしっかり踏み固めることで元の地盤と新しい土が一体化し強固な基礎が出来上がります。
しっかり転圧して平らにしておくことで次回搬入までに雨が降っても土砂が流れ出したりダンプがスタックしたりするリスクを大幅に減らせます。

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