長野県長和町へ薪ストーブ設置の下見に行きました。

標高も高く冬の冷え込みが厳しい寒冷地リフォームに合わせての2台目の薪ストーブ導入します。
寒冷地に適した機種氷点下15度を下回ることも珍しくない地域でリフォームでサッシなどの気密性が上がり室内が負圧にならない。
葉樹も焚ける堅牢なモデル周辺でカラマツなどの針葉樹が手に入りやすい環境温度変化に強い鋳物製やタフな燃焼構造を持つモデル
床の補強と遮熱壁は既存の床構造がストーブと炉台の重量に耐えられるか、壁内の下地が可燃物の場合は空気層を設けた遮熱壁の施工。
煙突の抜き方は既存の梁を避けて煙突を通す。
屋根抜きは排気効率が良いが雨仕舞いの処理の検討。
搬入経路の確認
別荘地で傾斜地や階段が多く大型ストーブを安全に運び込める経路デッキの強度や道幅を確認。

長野県上田市の標高1500m地点の別荘の下見を済ませたあと市内に下り再び標高1300m付近の長和町の別荘に薪ストーブ設置の下見に向かいます。
高原の寒冷地の春はゴールデンウイークまでお預けです。
