鳥の巣が有る角トップの煙突掃除をしました。

煙突の角トップに鳥が巣を作ってしまうのは良く有るな悩みですが放置すると火災や一酸化炭素中毒の原因になるため早急な対応が必要です。
薪ストーブを使うのは控えてください鳥の巣は非常に燃えやすく煙突内で引火すると煙道火災を引き起こす恐れがあります。
排気が滞ることで一酸化炭素が室内に逆流する危険もあります。
日本には鳥獣保護管理法があり卵がある場合や雛がいる場合は無許可で巣を撤去することが禁止されています。
卵や雛がいない場合はすぐに撤去可能です。
卵や雛がいる場合は基本的には巣立ちを待つ必要がありますがどうしても生活に支障がある場合は自治体や専門業者に相談が必要です。

角トップの中は空間が広いため、想像以上に大量の巣材が詰まっていることが多いです。
屋根の上での作業になるため慣れていない場合は無理をせずプロに依頼することをお勧めします。
角トップのルーバーを外し巣材をかき出します。
巣材の一部が煙突内部に落ちている可能性が高いため必ず煙突ブラシを通してください。
掃除が終わったら、二度と入られないように対策をします。
角トップの開口部に鳥が入れないサイズのステンレス製メッシュを取り付け(網目が細かすぎると煤が詰まりやすいため、10〜15mm程度が理想です)

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