山梨県都留市に薪ストーブスドンMの搬入、設置 1

富士山の見える別荘にスドンM(Sedan M)を施工しました。

クラシックで洗練された鋳物ストーブスドンM(SedanM)は、富士山を望む景観に非常に良く映えます。
壁出し煙突の設置は、屋根に穴を開けないため雨漏りのリスクが低く、メンテナンスもしやすいというメリットがあります。

壁出し煙突設置のポイント
壁から煙突を出す場合、特に「引き(ドラフト)」の確保が重要になります。
横引き煙突が長すぎると、煙がスムーズに流れず、着火時や薪の追加時に煙が室内に逆流しやすくなります。
横引き煙突1に対し縦3以上の比率で垂直部分を高く保つのが理想です。
木造住宅の場合メガネ石と煙突部分の隙間はロックウールを充填して周囲の木材との離隔距離を十分に確保する。

屋外の立ち上げは 富士山が見えるような場所(寒冷地・高地)は、外気で煙突が冷やされないよう、断熱二重煙突必須、冷えるとタールが溜まりやすく、煙突火災の原因になります。

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