◆上田市H様の住宅のトゥルーノース20 煙突掃除をしました。
ほとんどの方は、煙突にブラシを上から入れ、煤を落として終わりにしてしまいますが、薪ストーブ本体をメンテナンスしないと、本来の機能が発揮できません。
薪ストーブの機種により、お手入れ方法は違いますが、一般的な機種は、口元煙突を外し、薪ストーブトップと薪投入口の双方からアクセスして内部に溜まった煤や灰を取り除きます。
機種により触媒やエネルギーBoxを装備した薪ストーブは十分注意して、作業をしないと、部品を破損し、思わぬ出費になります。
断熱二重煙突を外しトップからアクセスし内部の清掃

最後に薪ストーブ全体の汚れを取り去り、ストーブポリッシュで仕上げます。
これで、今シーズン快適に薪ストーブを使用できます。

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