チムニーファン(強制排気ファン)

◆チムニーファン(強制排気ファン)

強制排気ファンの設置で薪ストーブのお悩みごと解決!
・平屋で煙突が伸ばせない
・煙突の横引きが長い
・煙突代のコストダウン
・高気密住宅による室内負圧で室内に煙や臭いが立ち込めてしまうなど・・・
薪ストーブのお困りごと解決!
◆特徴
・どのメーカーの薪ストーブ・暖炉にも取り付けができます。
・最大圧力が70pa(パスカル)と高い排煙力があり、レンジフード(換気扇)と一緒に使うことができます。
・横引き煙突は7mまで可能です。
・煙突のトップは角型・丸型のどちらでも合わせる事ができます。
・煙があまり出ないため、平屋や住宅密集地でも薪ストーブの設置ができます。
・敷地内に設置する場所があれば煙突を高く伸ばさなくても良いです。
・ファンの形は特殊な形状の700℃耐熱プロペラファンのため、強力なドラフト力を発揮します。
・大型であるため、とても静かで、室内はもちろんご近所に迷惑にならず快適です。
・ファンを稼働させると室内はホコリにならないため、ストーブの灰掃除もラクで便利です。
・コントローラーは100v仕様、6段切替によりファンスピードを段階的に可変できます。
サイズ:W430×D430×H360㎜
重 量:15Kg
電 圧:110V・60HZ
M A  X:250W
価 格:165,000円(税込み)15,000円(消費税)
室内までの3芯コード・電源コードを別途ご用意ください。
3芯コードの接続方法
◆薪ストーブに煙突が必要な理由
薪ストーブは自然の排気力「ドラフト・上昇気流」を必要とするため、屋根上まで立ち上げる高い煙突が必要となります。
ドラフトとは、空気の温度差によって自然に生まれる上昇気流のことで、温度差が大きいほど気流の流れが強くなります。
強力なドラフトが発生すると、ストーブ本体に燃焼空気を取入れる力となり、ストーブ本来の能力が発揮されるのです。
逆に、十分なドラフトが発生しないと、ストーブの燃焼室に空気が吸い込まれず、着火に時間が掛かったり、煙が逆流してします。
最悪の場合、火災の危険性があるので注意が必要となります。
◆高気密住宅でも薪ストーブが設置可能になる強制排気ファン
薪ストーブを希望しても、煙突が高く設置するのが難しい。
高気密住宅では室内負圧の関係で設置が難しい。
その場合、電気によるモーターの力で強制的に排気するファンを設置する事で、薪ストーブの設置が可能になります。
しっかりとした燃焼が出来ることで煙があまりでません。
煙によるご近所トラブルの心配があり、薪ストーブをあきらめていた方にも、おすすめです!
暖房器具として薪ストーブが主流のヨーロッパでは、強制排気ファンを取り付けて炎を楽しむ暮らしがスタンダードとなっています。

野外強制排気ファン設置例

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