大町市O様邸でチムニー煙突を施工しました。
O様邸は煙突設置場所が平屋部分のため煙突囲いを製作し煙突の高さを確保しました。
遠方のアルプス山系は雪に覆われています。

O様邸は薪ストーブ2台で暖房します。
右は家族用、今回依頼された左はゲスト用薪ストーブ、来客の皆様も薪ストーブでおもてなし!!

煙突囲い上部のチムニーべースで煙突を固定します。

リホーム中の下部から見上げたところです。

煙突の全重量を支えるルーフサポート、室内で80センチのオフセットがあるためアングルを使い充分な強度を出しました。

結露防止加工→チムニーキャップ→ストームカラー取り付け→雨仕舞い処理

屋根部分の作業が終了

室内側から見上げると煙突囲いの中心に煙突がセットされています。
室内のリホームが終わった時点で室内煙突の施工と薪ストーブを設置します。