◆薪ストーブユーザー様から雨が煙突を伝わって垂れて来るので、修理をして欲しいと依頼がありました。
現場を見た状況
①屋根勾配が2寸で傾斜が緩やか
②縦ハゼの板金工事が煙突廻りで繋が多い
③板金材を水下からの差し込みが浅い
傾斜勾配が緩く、差し込みも少ないために毛細管現象で水を引き込んでしまう
板金の繋目でも、同じことが言えます。

水下は、パフェクトフラッシングを出来るだけ差し込み左右・水上は、フラッシングを包むように張り込み
隙間は、コーキングを施しました。

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