上田市のY様邸にネオモダンな鋼板製ストーブパシフィックエナジーNeo1.6を設置しました。
Y様の薪ストーブ設置の希望は、
①リビングの角で家族が集まっても邪魔にならないように壁に近付けて置きたい。
②旧宅の解体材を薪として使用したいので針葉樹を燃やしてもダメージの無い薪ストーブ。
③家全体と外向工事に多額の費用が掛かるのでなるべくリーズナブルにしたい。
ご希望に添うようにNeo1.6をお薦めしました。
Neo1.6は、一般の薪ストーブと比較して背が高くリビングのソファーから目線の先に炎を見ることが出来ます。
鋼鈑製のため針葉樹を燃やしてもひび割れや変形がありません。
射熱板を備えているために簡単な鉄板製の炉壁で背面の離隔は15㎝で設置できます。
費用が掛からないよう、炉壁は鉄板製・炉台は、タイルを敷き詰め防火対策をしました。

設置前にタイルを敷き位置決めをします。
煙突口元からレーザーポインターで天井の開口部を決めます。
開口部に梁や火打ちが無いことを確認し屋根部分にマーキング

瓦を剥ぎ開口します。

マーキングに添って開口部のガイドラインを引きます。

開口部分の雨仕舞い

ルーフサポートでしっかり固定、垂直を確認、結露防止・雨対策をします。
従来の瓦屋根工事では雨対策として鉛板を使用していますが当店では、公害や劣化する鉛施工はいたしません。
対候性20年のフレキシブルファーストフラッシングを使用しています。

瓦をフラッシングの形状に合わせてカット

2階屋根から煙突掃除が出来る高さまで煙突を繋ぎます。
オーナー様と煙突を見ながら最終確認。

Neo1.6が所定の位置に据付られました。