新築住宅の屋根出し煙突フラッシング設置工程
上田市T様邸新築住宅に屋根出し煙突フラッシングを設置いたしました。

・薪ストーブを設置する位置の煙突中心より屋根の野地板にレーザーポインター等で芯出しする。
・煙突の重量を保持するルーフサポート取り付け用に補強材を垂木に取り付ける。
・屋根の開口部をドリルでガイド穴を空ける。

屋根上からガイド穴に添って開口する。

野地板から薪ストーブ口元までの寸法を測りだし所定の位置にルーフサポートをしっかり取り付ける。
煙突とルーフサポートはタッピングビスで固定する。

ルーフサポートをセットし開口部より煙突を差込、煙突の垂直を水準器で確認してルーフサポートをビスで固定します。
開口部をルーフィングで雨仕舞い

フラッシングに結露防止用の断熱フェルトンを貼り付けフラッシングを取り付けます。

ストームカラー・丸トップを取り付ける。
各工程で雨が進入する部分は、コーキング処理をします。
屋根材で隠れてしまう部分は、シリコンコーキングでも良いですが、日光に晒され劣化するストームカラーなどのコーキングには20年対候性のファストフラッシュによるコーキング処理をします。

この後、屋根屋さん屋根張となります。

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