ガスケットロープの剥がれの修理方法。

ガスケットロープの剥がれの修理方法。
薪ストーブ使用が本番中にガスケットロープがはがはがれてしまい、薪ストーブ店に連絡しても来てもらえない。
そんな時に、自分で簡単に出来るガスケットロープの接着する方法を紹介します。
ドアが手で触れる程度まで冷ましてから作業を始めてください。

ドアが外せる機種は外し、外せない機種はそのままで修理します。
接着用にシリコンシーラント・ガスケットボンド 用具はマイナスドライバー・へらを用意します。

剥がれた場所に残っている古いセメントをマイナスドライバーできれいに取り除きます。

剥がれた場所にシリコンシーラントを塗ります。

シリコンシーラントを塗った上にガスケットボンドを塗り重ねます。

ヘラでシリコンシーラントとガスケットボンドをよく混ぜ合わせます。

剥がれたガスケットロープを圧着します。

ガスケットロープがへたって磨耗した際の交換も同様の工程で修理できます。
交換の目安は雑誌の紙を挟んでドアを閉めて簡単に引き抜けるようになったら交換します。
へたったまま使用すると、エアーのコントロールができないため、激しく燃焼し、薪のロスにもなります。

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